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Gegege no Kitarou 1

鬼太郎の生

jp
+ posted by Soruan as transcription on Jan 31, 2011 04:58 | Go to Gegege no Kitarou

-> RTS Page for Gegege no Kitarou 1

If any group/translater would like to work on this series I would be happy to supply the raws.

Transcript by Soruan
Project Bite Me! Scanlations
Gegege no Kitarou Chapter 1

Page 005

Title.
鬼太郎の生


Page 006

Panel 1
Bubble : ここは東京のビル街そこに水木という平凡なサラリーマソが働いていた

Panel 3
Text: 彼は血液銀行に勤めてにた

Panel 4
Bubble: また出社時間におくれさちゃった

Panel 5
Bubble: 社長がおよびだ


Page 007

Panel 1
Bubble: またしかられろのかな......

Panel 2
Bubble 1: じつはねきみに内密に調査してもらいたいことができたのだ......
Bubble 2: というのは...... わが社の血液の血がまじっていたらしいのだ

Panel 3
Bubble: ごじょうだでしょう

Panel 4
Bubble: わしもはじめはそう思ったのだがどうも事実らしい......

Panel 5
Bubble: わが社の血液を輸血した病人が幽霊になってしまったというのだ

Panel 6
Bubble: それがほんとうだとしたらわが社の信用もんだいですねさっそく調査します

Panel 7
Text 1: 水木はさっそくその血を輸血したという
Text 2: 病院をおとずれることにした

Panel 9
Bubble: ごめんください血液銀行の調査員ですが......

Panel 10
Bubble: さっそくご案内いたします

Bottom of page
Text: 鬼太郎の誕生


Page 008

Panel 1
Bubble 1: 幽霊の血なんてほんとうにあるのですか?
Bubble 2: わたしも五+年医者をやっていますがいんなことははじめてです

Panel 2
Bubble: この病室をごらんになってくがさい医学的には看護婦はつはてありません

Panel 6
Bubble: あ茶をどうぞ

Panel 8
Bubble: はあ

Panel 9
Bubble 1: どうでした
Bubble 2: うやあまったくおどろきました

Panel 10
bubble: だが...... 幽霊である  とでもいうべき医学的説明は......


Page 009

Panel 1
Bubble: そうですね心臓がとまっていて 体温が死人とおなじでなにも食べずに生きているという事実ですね

Panel 2
Bubble 1: そのしょうじょうについて病名というようなものはあるのでしょうか?
Bubble 2: ありませんね

Panel 3
Bubble: これについていろいろ調べた結果原因はけっきょく輸血した血であるという結論こたっしたのです

Panel 4
Bubble: ではさっそく供血者を調べてみます

Panel 5
Text: 血液銀行調査室
Bubble 1: .......................
Bubble 2: ええと...... 一万力百二ばん...... というのは

Panel 6
Bubble: これだ名まえがかいてない

Panel 7
Bubble: あつ!

Panel 8
Bubble: ぼくとおなじ住所だ

Panel 9
Bubble: そんなばかな話が!


Page 10

Panel 1
Bubble: ただいま

Panel 2
Bubble: 最近このへんい引つ越してきた人いますか

Panel 3
Bubble 1: だれもいないよ
Bubble 2: じゃあこの家と同じ番地はどこですか

Panel 4
Bubble: あるのは寺ぐらいなもんだよ

Panel 5
Bubble: 近くの古寺......

Panel 6
Bubble: なにかあったのかい?

Panel 7
Bubble: じつはこれこれしかじか

Panel 8
Bubble: そうねえ!そういえばあの古寺夜になるとときどき火がついてるはどねえ......

Panel 9
Bubble: じゃあ夜なにかがいるんですよ


Page 11

Panel 1
Text: ぼくは 夜の古寺にいってみることにした


Page 13

Panel 1
Bubble: あっひとだまだ!

Panel 2
Bubble: ぼくを案内するつもりかな


Page 15

Panel 1
ChalkBoard: しいーん

Panel 6
Bubble: いらっしゃいませ

Panel 8
Bubble: こんばんは


Page 16

Panel 1
Bubble 1: まあどうぞ // せっかくきていただいたんですから
Bubble 2: かえるの目玉でもめしあがってくださいないっひひひ
Bubble 3: ぼぼくはその急用がありますので

Panel 2
Bubble: まずいものでがどうぞめしあがってください

Panel 3
Bubble 1: とりたての

Panel 4
Bubble: かえるの目玉です

Panel 5
Bubble: うわつ


Page 17

Panel 1
Bubble: さあごえんりょなさらずに

Panel 2
Bubble: あれま...... おとうさんかとなりさんが......



Page 18

Panel 2
Bubble: 手荒なことをしてすみませんでした

Panel 3
Bubble: わたしはこの女幽霊夫です

Panel 4
Bubble: じつはあなたにきいていただきたい話があるのです

Panel 6
Bubble: なぜあなたに話しするかというと............ あなたが......

Panel 7
Bubble: ただひとりのご近所だからです



Page 19

Panel 1
Bubble: 幽霊といわれ

Panel 2
Bubble: きらわれてきたわれわれあわれな種族について同情と理解をしていただきたいのです

Panel 3
Text: われわれは 大昔人間のいなかった時代からこの地球に住んでいたのです



Page 20

Panel 1
Text: 人類というものがあらわれるまではまったくのんびりとくらしていたのですわれわれの生活も絶頂になったころでしょうか人間というわれわれに似たものがどこからともなくあらわれて......



Page 21

Panel 1
Text: まるでねずのようにふえて地球上にひろがっていったのてす



Page 22

Panel 1
Bubble: われわれはだんだn人間にあっぱくされ森に生んだ

Panel 2
Text 1: 五千年 一万年と時がたつにしたがって人間はますますふえで森も平和でなくなった......
Text 2: われわれはだんだn穴の中に生むようになった


Page 23

Panel 2
Text 1: 幽霊族は安全をもとめて穴の奥へ奥へとはいっていったそして もぐらのように。みみずだとかおはけらを食べてわれわれの祖先は長い間くらしていたのですがだんだん食べ物もすくなくなって餓死するものもふえたのです
Text 2: そして 生きるために人間の寝静まった夜穴から出て虫やかえるを食べていたのですいまではわれわれの同族もすっかりすくなくなってわれわれふたりの夫婦だはになってしまったのです

Panel 3
Bubble: ああわれわれの種族も もうおしまいじゃ



Page 24

Down the side:
Text: *人跡未踏... いまだかつて、だれも人が行ったことがないこと。

Panel 1
Bubble: それで*人跡未踏の山奥からあぶないと思いながらも人間界に出てきたのでございます



Page 25

Panel 1
Bubble: ところが運の悪いことに

Panel 2
Bubble: ごらんおようなおもい病にとりつかれ

Panel 3
Bubble: なんとかこの病気をなおさなくてはと思いましたが......

Panel 4
Bubble: お金がなくてはでうにもならず......

Panel 5
Bubble: ではやっぱり血を売ったのはあなたがたですか?

Panel 6
Bubble: そうですお金をつくるためた

Panel 7
Bubble: あたしが洋服を着て血を売りにいったのです

Panel 8
Bubble: しかしそれでは......



Page 26

Panel 1
Bubble: 調査員として会社に報告しなくてはなりません

Panel 2
Bubble: あっそれはこまります

Panel 3
Bubble: あなたを信用していままでの秘密をうちあけたのです

Panel 4
Bubble: あなたが会社に報告すれば 人間たちになぶり殺されることはわかっています

Panel 5
Bubble: われわれが地上から消えていってしまったらわれわれ幽霊 (人間モゲラ) 族というものは絶滅してしまうのです

Panel 6
Bubble: どうか見のがしてください

Panel 7
Bubble: ぼくが見のがしたとしてもだれかにはいずれ見つかるでしょう



Page 27

Panel 1
Bubble: あなたはあくまでも会社に報告するというのですか!

Panel 2
Bubble: 自分の職務さえ忠実におこなえばわれわれが絶滅してもかまわないというのですか

Panel 4
Bubble: おとなりんではこうしていただけませんか......

Panel 5
Bubble: わたしはもう妊娠三か月の身重なからだです

Panel 6
Bubble 1: わたしの赤ちゃんが生まれるまで
Bubble 2: だれにもいわないでくださいな



Page 28

Panel 1
Bubble: すみませんがあまり近よらないでお話ししましょう

Panel 2
Bubble: よくわかりました七 八か月だれにもいわないでおきましょう

Panel 4
Bubble: ありがとうございました



Page 29

Panel 1
Bubble: やがて 八か月という月ひがゆめのようにすぎた......

Panel 3
Bubble: かれらは

Panel 4
Bubble: どうなっただろうか?



Page 30

Panel 2
Bubble: あっ死んでいる

Panel 4
Text: ぼくは ぞーっとして家にかえった静かに考えてみるとあわれな種族である

Panel 5
Text: 墓でも作ってなぐさめてやろう... と考えてやっての思いで母親のはうだけ墓にうめた 父親のほうはらだがどろどろにとけていたのでとても気持ちがわるくて墓まではこぶ元気もなくそのままにしておいた

Panel 6
Bubble: それから三日目のできごてである



Page 31

Panel 1
Bubble: おや三日まえにうめた墓がうごいている



Page 32

Panel 2
Bubble: 墓穴から......

Panel 3
Bubble: 赤んほうが生まれた!

Panel 4
Bubble: オギャーシ!



Page 33

Panel 2
Bubble: にの子は化けものの子だこの子を生かしとおいては

Panel 3
Bubble: でんなわざわいがおきるかわからない......

Panel 5
Bubble: だがぼくには殺せない

Panel 6
Bubble: にげよう



Page 34

Panel 3
Text: さて... 古寺に放置されたままの父親の屍はでうなったのであろうか...



Page 35

Panel 7
Bubble: もうわしのせがれが生まれるころだ......

Panel 8    
Text: なんという*怪異なことだろうどろどろと流れ出た目玉が生きていようとは...... この幽霊族はなにか人間に理解しがたい怪異な性質をそなえているのだろうか......

Panel 9
Bubble: ひどい雨だ!

Panel 11
Text: とかげのしっぽがきれてもまた生える あの不思議な生命力ににたものを この幽霊族はもっているのであろう あるいは自分の種族をさいごまで守ろうとする 親の執念がこりかたまったのであろうか... とにかく目玉は事実生きている!

Side of page
Text: *怪異... ようすが普通でなく、 不思議なこと


Page 36

Panel 1
Bubble: 鬼太郎しっかりしろ!

Panel 4
Bubble: このままでは死んでしまうさあいくんだ

Panel 5
Bubble: おまえには生まれおちたときから 苦労をかけるなあ

Panel 11
Bubble: あつ



Page 37

Panel 1
Bubble: ぼくが墓場においてきた子だ

Panel 4
Bubble: えくく

Panel 5
Bubble: なるほどぼきをたよりにしているのだな考えてみると かわいそうな子どもだようしぼくがそだててやろう

Panel 8
Bubble: にれでやっと わしも安心した......



Page 38

Panel 2
Bubble 1: おまんいったいどこからこんな子をひろってきたのだい?
Bubble 2: はああのおかあさん......

Panel 3
Bubble: あのう...... 家のまえにすててあったのです

Panel 4
Bubble: そうかい

Panel 5
Bubble: ではいってきます

Panel 7
Bubble: おお万事うまくいっているようだ......

Panel 8
Bubble: いてしいたったひとりのわが子は......

Panel 10
Bubble 1: やすらかにねている
Bubble 2: 神さまどうかあの子をお守りください

Panel 11
Bubble: 昨夜からのつかれが出たのか......



Page 39

Panel 1
Bubble: すっかりねむくなっちゃった

Panel 3
Bubble: これはおそば屋さんおどんぶりだわ

Panel 6
Bubble: ちわーそば屋です

Panel 7
Bubble: 二つでしたね

Panel 8
Bubble: へいさようで

Panel 10
Bubble: ?

Panel 11
Bubble: ?



Page 40

Panel 10
Bubble: おおひどい目にあった

Panel 12
Bubble: あの子が無事にそだつきで



Page 41

Panel 1
Bubble: わしは見まもるのだ

Panel 2
Text: そういう親の心がつうじてか 子どもはすくすくとそだち六年の歳月がゆめのようにすきていった...... だがどことなく......

Panel 3
Bubble: 人間とちがう

Panel 4
Bubble: みにくい顔は

Panel 5
Text: 誰いうとなく「墓場の鬼太郎」というようになったまたその名のごとく不気味な子どもであったから誰ひとりあそぶ相手もなくいつもひとりぼっちだった

Panel 8
Bubble: おまえ気づかないかい......

Panel 9
Bubble 1: 時々夜中に......
Bubble 2: 鬼太郎がこっそり出るようだが

Panel 10
Bubble: ぼくも気づいてましたが......

Panel 11
Bubble: 気味がわるいじゃないかどこへいくのか今夜ついていってみたら



Page 42

Panel 4
Bubble: 鬼太郎出てこいはじまるぞ

Panel 7
Bubble: 出たな

Panel 8
Bubble: 鬼太郎今夜はおもしろいのがあるんだ

Panel 9
Bubble: ケケケケケケ



Page 43

Panel 7
Bubble: 鬼火?



Page 44

Panel 1
Bubble: ここだ

Panel 3
Bubble: おやいない?

Panel 4
Bubble: おかしいな

Panel 5
Bubble: あつ!

Panel 7
Bubble: たしかにあいつのげただ



Page 45

Panel 1
Bubble: 消えたのかな

Panel 3
Bubble: 雨だ

Panel 5
Bubble: どうだったい?

Panel 6
Bubble: ぜんぜん見つかりませんよ



Page 46

Panel 1
Bubble 1: おい出しましょうか?
Bubble 2: ばか

Panel 2
Bubble: うっかりしたことをするとおそろしいたたりがあるかも知れないよ

Panel 5
Bubble: 鬼太郎つ!

Panel 7
Bubble: おはようございます

Panel 8
Bubble: きょうもいいお天気ですね

Panel 9
Bubble 1: 鬼太郎おまえゆうべどこへいったんだ?
Bubble 2: どうしてそんなことを



Page 47

Panel 1
Bubble: おまえのあとをつけていってみたんだ

Panel 2
Bubble: 墓場のあの木のところで 見えなくなったが // どこへかくれたんだ?

Panel 3
Bubble: 「死人の世界」へあそびにいったのです

Panel 4
Bubble 1: 「死人の世界」?そんな世界があるのか......
Bubble 2: 霊がのこっています

Panel 5
Bubble: なんだか知らないが夜中に墓にいくのはやめてくれ

Panel 7
Bubble: おまえがどうしても墓にいくのなら

Panel 8
Bubble 1: ここを出ていってくれ
Bubble 2: わかったかい



Page 48

Panel 2
Bubble: 鬼太郎つ!

Panel 3
Bubble: こんな不自由なところは出よう
 
Panel 4
Bubble: そとにはおけらだとか死人だとかお化けだとか話のわかる友人がたくさんいる...... さあいこう

Panel 5
Text: かくして鬼太郎は あてのない放浪の旅に出たのだった......



Page 49

Panel 1
Bubble 1: どこへいくの?
Bubble 2: どこでもいい足のむくままいこうじゃないか

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