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Nurarihyon no Mago 73
羽衣狐京都全滅侵攻 (Hagoromo Gitsune invades Kyoto)
-> RTS Page for Nurarihyon no Mago 73
Well, I can't do nothing but transcribe, since I'm such a sucky translator... Hope this is useful.
01
『では・・・ 下で皆と待っております 【ヒヒヒ・・・】』
目覚める 悪の華・・・!!
02
03
『あ』『お嬢様‥・・・・・・・』
『夕食は言う通りにしてくれた?』『は はい 出来ています』
『そう・・・ ではいつも通り誰も入れないでね』
『は・・・はい』
あらすじ 自らの「畏」の能力を掴む為、東北妖怪の里遠野で修行を積むリクオ。その前に京都妖怪鬼童丸が現れるが新たな畏、「鏡花水月」で敵を退ける!一方、京都では着々と羽衣狐の侵攻が進んでいた・・・!!
04
『羽衣狐様」『そうそう・・・ 水分は少なめに・・・ 焼き加減はレアで・・・ 生き肝の力が失われますからね・・・』
『さて』『本日は第五の”封印”を落とす日にございます 【キッヒッヒ】』
『その封印だが・・・・・・』
05
『一気に攻め落としたらどうだ?』
『わずらわしいんだよ | 鏖 地蔵‥・・・・・・・』
『そうだ 一刻も早く京を取り戻す・・・』
『それがわれらの悲願・・・!!』
『確かに・・・』
『おう そうだぜ』『うずうず してんだよ・・・』
06ー07
『四百年間 我々は苦汁をなめてきたんだぜぇぇ〜〜〜』『陰陽師に”封”をされてなぁ〜〜〜〜〜〜』『鏖地蔵・・・ ビビってん じゃねーか・・・? ワシにやらせろ!!』『お前から呪い殺してやろーーか!?』
『【ヒェヒェヒェ】 お前たちの気持ちはよくわかる』『しかしやつらをあなどってはいかんなぁ〜』
『一度に攻めほろぼせないのもまた13代目秀元の力によるもの』『慶長の世に生み落とされた排魔のための”らせん”の封印なのじゃ!!』
『伏目 稲荷神社』
『柱離宮』
『龍炎寺』
『清永寺』
『西方願寺』
『鹿金寺』
『相剋寺』
『弐條城・・・』
08
『この八つの寺社や城はみごと京の街道で結ばれる』『そこにできる型とはーーー ”らせん”!!』
『このらせんの型は・・・ かの江戸城建築のとき天海僧正が作った封印と同じ型・・・』『”らせん”により江戸幕府は三百年の太平を得たのだ』
『京は四百年だ・・・』『天海僧正のそれを百年上回る天才陰陽師十三代目秀元の力・・・・・・!!』
『八つの場所にはそれぞれ強力な封印が施されており』『一つ一つ順に”らせん”にそって潰していかねばならん』
09
『オイ・・・ このオレたちが』『やつらの定めた通りに進まねばならんのか・・・!?』
『面白いじゃないか』
『一つ一つ・・・ らせんを描くように』『洛中へと妖が攻め込んでゆく・・・ 想像するだけで胸がおどる』
『羽衣狐様‥・・・・・・・』『これは陰陽師との全面戦争ですぞ 【ヒヒヒ・・・】』
『妾には余興に見えるが』
10
『最後”第一の封印”弐條城』『そこに城を建てよう』
『新生・ 弐條城を中心として』『洛中を妖で満たすのだ・・・』
『羽衣狐様・・・』
11
『ふひひひひ』『さすが羽衣狐様・・・ あなたならそう仰ると思いましたぞ』
『・・・今夜の仕事は私めにやらせて下せぇ』
『いや オレがやる』
『なあ!! オレが羽衣狐様の一番の手下だよなぁ!!』
『ふふ・・・ お前達に任せる好きにせい』『さぁ・・・ 行こう』
12ー13
【この世を我らの望む漆黒の楽園へ・・・】【一つ・・・ また一つ 闇に沈めてまいろうぞ】
ぬらりひょんの孫
第七十三幕
羽衣狐京都全滅侵攻
椎橋寛
14
「第五の封印」「清永寺」
『うう・・・』『うう・・・ | うう〜〜』
『なんだ? あのオッサン』
『知らない ずっとふるえてて恐〜〜い・・・』
『ちょっと!! 気付いたら周り誰もいないじゃん!!』
『ええ〜〜〜? 閉(し)まんの早(はえ)ぇな寺って・・・』
『うう〜〜 う〜〜』『伏目稲荷・・・ 柱離宮・・・ 竜炎寺・・・』
15
『次は・・・必ずこの清永寺!!』『間違いない・・・ 十三代目の封印の通りの順番なら | 次に死ぬのはオレ・・・・・・』
『オレは当主に なりたかった・・・ だから たくさん研究をした!!』『気がついたらもう43才だ!! 【あだ名は教頭・・・】』
『研究したからわかる・・・ 生まれた時代が悪い!! 封印が弱まるこの時に・・・』『うわぁ〜〜 死にたくないよぉー 当主なりてぇよ〜〜』
『できる できる』『お前なら出来る』
16
【自信を持て!! 花開院灰吾!!】【お前には・・・ 研究の成果があるじゃないか!!】
『し・・・ しかしこれを飲んだら・・・・・・』
【飲めよ!! これもお前の才能だ!!】
『だめだ・・・ これだけは本当に危険なんだ・・・』
【バーか!! 死んだら終わりなんだぞ!? 飲めーー!!】
『うう・・・・・・・・・』『うううう〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!』
『いたぞ | 第四の陰陽師・・・・・・』
17
『さぁ・・・ ・・・誰がやるのじゃ?』『妾に楽しい余興を見せておくれ』
『ワテがやるで〜』
『なんだこいつ・・・ しょほくれたオッサンじゃねーか 【ギャハハ】』
『ワン?』
『待っていたぞぉ〜〜〜 妖怪どもぉ・・・』
18
『刮目せよ!! 我が花開院家井戸呂流陰陽術!! ”陽力”投与即神剤の力をーーーーーーー!!』
『ふはははは ”陽の力”を直接体に取り込む最強の陰陽術!!』『こうなったらもう誰にも止められんぞぉぉぉ女ぎつーーーー』
19
『ねぇーーー ーーーー』
『いかん』『思わず妾が殺してしもうた』
☆役者が違う・・・!
・・・第七十三幕/おわり
01
『では・・・ 下で皆と待っております 【ヒヒヒ・・・】』
目覚める 悪の華・・・!!
02
03
『あ』『お嬢様‥・・・・・・・』
『夕食は言う通りにしてくれた?』『は はい 出来ています』
『そう・・・ ではいつも通り誰も入れないでね』
『は・・・はい』
あらすじ 自らの「畏」の能力を掴む為、東北妖怪の里遠野で修行を積むリクオ。その前に京都妖怪鬼童丸が現れるが新たな畏、「鏡花水月」で敵を退ける!一方、京都では着々と羽衣狐の侵攻が進んでいた・・・!!
04
『羽衣狐様」『そうそう・・・ 水分は少なめに・・・ 焼き加減はレアで・・・ 生き肝の力が失われますからね・・・』
『さて』『本日は第五の”封印”を落とす日にございます 【キッヒッヒ】』
『その封印だが・・・・・・』
05
『一気に攻め落としたらどうだ?』
『わずらわしいんだよ | 鏖 地蔵‥・・・・・・・』
『そうだ 一刻も早く京を取り戻す・・・』
『それがわれらの悲願・・・!!』
『確かに・・・』
『おう そうだぜ』『うずうず してんだよ・・・』
06ー07
『四百年間 我々は苦汁をなめてきたんだぜぇぇ〜〜〜』『陰陽師に”封”をされてなぁ〜〜〜〜〜〜』『鏖地蔵・・・ ビビってん じゃねーか・・・? ワシにやらせろ!!』『お前から呪い殺してやろーーか!?』
『【ヒェヒェヒェ】 お前たちの気持ちはよくわかる』『しかしやつらをあなどってはいかんなぁ〜』
『一度に攻めほろぼせないのもまた13代目秀元の力によるもの』『慶長の世に生み落とされた排魔のための”らせん”の封印なのじゃ!!』
『伏目 稲荷神社』
『柱離宮』
『龍炎寺』
『清永寺』
『西方願寺』
『鹿金寺』
『相剋寺』
『弐條城・・・』
08
『この八つの寺社や城はみごと京の街道で結ばれる』『そこにできる型とはーーー ”らせん”!!』
『このらせんの型は・・・ かの江戸城建築のとき天海僧正が作った封印と同じ型・・・』『”らせん”により江戸幕府は三百年の太平を得たのだ』
『京は四百年だ・・・』『天海僧正のそれを百年上回る天才陰陽師十三代目秀元の力・・・・・・!!』
『八つの場所にはそれぞれ強力な封印が施されており』『一つ一つ順に”らせん”にそって潰していかねばならん』
09
『オイ・・・ このオレたちが』『やつらの定めた通りに進まねばならんのか・・・!?』
『面白いじゃないか』
『一つ一つ・・・ らせんを描くように』『洛中へと妖が攻め込んでゆく・・・ 想像するだけで胸がおどる』
『羽衣狐様‥・・・・・・・』『これは陰陽師との全面戦争ですぞ 【ヒヒヒ・・・】』
『妾には余興に見えるが』
10
『最後”第一の封印”弐條城』『そこに城を建てよう』
『新生・ 弐條城を中心として』『洛中を妖で満たすのだ・・・』
『羽衣狐様・・・』
11
『ふひひひひ』『さすが羽衣狐様・・・ あなたならそう仰ると思いましたぞ』
『・・・今夜の仕事は私めにやらせて下せぇ』
『いや オレがやる』
『なあ!! オレが羽衣狐様の一番の手下だよなぁ!!』
『ふふ・・・ お前達に任せる好きにせい』『さぁ・・・ 行こう』
12ー13
【この世を我らの望む漆黒の楽園へ・・・】【一つ・・・ また一つ 闇に沈めてまいろうぞ】
ぬらりひょんの孫
第七十三幕
羽衣狐京都全滅侵攻
椎橋寛
14
「第五の封印」「清永寺」
『うう・・・』『うう・・・ | うう〜〜』
『なんだ? あのオッサン』
『知らない ずっとふるえてて恐〜〜い・・・』
『ちょっと!! 気付いたら周り誰もいないじゃん!!』
『ええ〜〜〜? 閉(し)まんの早(はえ)ぇな寺って・・・』
『うう〜〜 う〜〜』『伏目稲荷・・・ 柱離宮・・・ 竜炎寺・・・』
15
『次は・・・必ずこの清永寺!!』『間違いない・・・ 十三代目の封印の通りの順番なら | 次に死ぬのはオレ・・・・・・』
『オレは当主に なりたかった・・・ だから たくさん研究をした!!』『気がついたらもう43才だ!! 【あだ名は教頭・・・】』
『研究したからわかる・・・ 生まれた時代が悪い!! 封印が弱まるこの時に・・・』『うわぁ〜〜 死にたくないよぉー 当主なりてぇよ〜〜』
『できる できる』『お前なら出来る』
16
【自信を持て!! 花開院灰吾!!】【お前には・・・ 研究の成果があるじゃないか!!】
『し・・・ しかしこれを飲んだら・・・・・・』
【飲めよ!! これもお前の才能だ!!】
『だめだ・・・ これだけは本当に危険なんだ・・・』
【バーか!! 死んだら終わりなんだぞ!? 飲めーー!!】
『うう・・・・・・・・・』『うううう〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!』
『いたぞ | 第四の陰陽師・・・・・・』
17
『さぁ・・・ ・・・誰がやるのじゃ?』『妾に楽しい余興を見せておくれ』
『ワテがやるで〜』
『なんだこいつ・・・ しょほくれたオッサンじゃねーか 【ギャハハ】』
『ワン?』
『待っていたぞぉ〜〜〜 妖怪どもぉ・・・』
18
『刮目せよ!! 我が花開院家井戸呂流陰陽術!! ”陽力”投与即神剤の力をーーーーーーー!!』
『ふはははは ”陽の力”を直接体に取り込む最強の陰陽術!!』『こうなったらもう誰にも止められんぞぉぉぉ女ぎつーーーー』
19
『ねぇーーー ーーーー』
『いかん』『思わず妾が殺してしもうた』
☆役者が違う・・・!
・・・第七十三幕/おわり
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A few things I noticed while reading:
- The placename in the title is Kyoto not Tokyo
P06-07
- 『一度に攻めほろぼせないのもまた13代目秀元の力によるもの』『慶長の世に生み落とされた俳魔のための”らせん”の封印なのじゃ!!』
- 『弐條城・・・』
P08
- 『このらせんの型は・・・ かの江戸城建築のとき天海僧正が作った封印と同じ型・・・』
- 『八つの場所にはそれぞれ強力な封印が施されており』
P09
- 『一つ一つ・・・ らせんを描くように』『洛中へと妖が攻め込んでゆく・・・ 想像するだけで胸がおどる』
P17
- 『ワテがやるで〜』
- 『待っていたぞぉ〜〜〜 妖怪どもぉ・・・』
thanks again!! I'm using it right now to help with my translation ^^
Damn lookalike kanjis......