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Zettai Karen Children 264
零點世代(2)
-> RTS Page for Zettai Karen Children 264
Page 1
兵部:やあ、読者諸君。 大人バージョンの兵部京介だ。
兵部:嗨、各位讀者。 我是大人版的兵部京介。
兵部:僕の幼少時エピソード、楽しんでくれたまえ。
兵部:請好好期待我幼年時期的故事吧。
兵部:この数か月後、日本帝国はチウ国と戦争になる。
兵部:在幾個月後,日本帝國和啾國陷入戰爭狀態。
真木:「チウ」…?
真木:「啾」…?
注:啾國=中國 (有沒有比『啾』更好的字?)
兵部:そう、大陸になるアジア人の国だ。
兵部:對、居於大陸的亞洲人國家。
兵部:さらに数年後ドクイツ帝国がパーランドに侵攻し、 やがて戦火は―――
兵部:再幾年後、锝意志帝國開始侵略帕蘭, 最終造成了——
注:锝意志帝國=德意志帝國(德國);帕蘭=荷蘭
兵部:イダリーヤ オフラーンス エゲレス コメリカ ロビエト等、世界中に拡大していく。
兵部:戰火在意黛利 歐法蘭西 恩格蘭 鎂國 惡羅斯等等的世界中心擴大起來。
注:意黛利=意大利;歐法蘭西=法蘭西;恩格蘭=英格蘭(英國)
兵部:つまり……
兵部:總言之……
兵部:この世界はフィクションであり、 武器や設定にマチガイ―――いや、
兵部:這個世界是虛構的, 即使武器或設定上有錯誤———不對,
兵部:独自解釈があっても、 それはわざとだ!! (ははははは)
兵部:儘管有獨自解析都好, 那都是故意的啦!! (哈哈哈哈哈)
真木:大人げない予防線だ!!
真木:好幼稚的防禦線!!
薫:こ、これ京介!? (きゃー)
薰:這、這是京介!? (呀啊)
紫穂:やだ、かわいい!?
紫穗:討厭、那麼可愛!?
皆本:目が死んでない!!? (うわっ)
皆本:眼神沒有死去!!? (唔哇)
兵部:これからいろいろあって…
兵部:因為後來發生很多事情…
不二子:なによ、京介ばっかチヤホヤしてさ。
不二子:什麼嘛、總是京介他受到寵愛和關注。
不二子:不二子だって可憐な美少女バージョンなのよ!?
不二子:這邊可是楚楚可憐美少女版本的不二子哦!?
(きゃっきゃっ)
(呀啊呀啊)
葵:ウチはばーちゃんの話聞きたいな
葵:我有一件事很想向婆婆打聽呢
不二子:あら、なんでもきいて!?
不二子:哦、儘管提問吧!?
葵:どういう手段や!? どないしてそこからあそこまで巨大に!? (ガッ)
葵:到底是很麼手段!? 居然可以從那種階段變得那麼巨大!? (抓)
不二子:な、何が!!
不二子:什、什麼意思!!
葵:わかるやろ!!全部教えろ!!
葵:你知道的吧!!告訴我全部!!
本編は過去編真っ只中のため、ザ・チルドレンの姿はさぷりめんとにてお楽しみください
由於本篇故事全力投入在過去篇,如果想看超能少女組的姿態和表現就請多多期待增補版吧
最新単行本26巻も大絶賛発売中!!!
最新單行本第26卷大熱烈發售中!!!
Page 2
軍人に似合わぬ柔和な笑みで見据える未来は―――!?
在和軍人不相稱的柔和笑容裡所看到的未來是———!?
最新単行本26巻&超豪華声優陣再集結のオーディオドラマCDつき限定版、売り切れ続出中ッ!!!
最新單行本第二十六卷&附錄再次集合了超豪華聲優陣的廣播劇光碟的限定版本正在連續賣完!!!
★オーディオドラマCDつき限定版発売を記念して!!!!clubsunday.jpでさぷりめんとフルカラー公開中!!!
★為了紀念附錄廣播劇光碟的限定版開始發售!!!!clubbsunday.jp裡正在公開全彩色增補版!!!
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★超能少女組公式手提電話網站也在推進連動企劃!!!!!!請使用右邊的QR信號來閱覽並且把壁紙GET吧!!
264th sense.ジェネレーション・ゼロ(2)
264th sense.零點世代(2)
Page 3
不二子:あら、いらっしゃい。 早乙女大尉。
不二子:啊啦、歡迎光臨。 早乙女大尉。
兵部:軍人さん…? 不二子さんのお知り合いですか?
兵部:軍人…? 不二子小姐、你認識他們?
不二子:まーね。 あなたとあたくしのお父さまの大学の後輩。
不二子:算是吧。 他是我們父親就讀大學時候的後輩。
Page 4
前号まで:1937年、苛烈な戦争へと突入する前夜の日本に、1人の少年が訪れた。若き日の兵部京介。蕾見家へと引き取られた京介のもとに、軍服を着た男達が訪ねて来て…?
前回提要:一九三七年,有一位少年來到了還沒突入激烈戰爭狀態的日本。他就是年輕時代的兵部京介。開始居住在蕾見家的京介,不久後有幾位穿着軍服的男子來拜訪他…?
不二子:超常能力を――― 兵器にしょうとなさってるのよ。
不二子:他這個人——— 嘗試把超常能力當作兵器來使用。
早乙女:…それは間違いではないけど、 正確でもないなあ。
早乙女:…雖然那種講法沒有錯, 但也並不正確。
早乙女:私もお父上も君たちの力を世のため人のために役立てたいんだよ。
早乙女:我和你們的父親想要讓你們的力量化為能夠幫助這個世界和人們的作用。
早乙女:まずはわかりやすく輝かしい成果をあげて、人々に理解を促す。
早乙女:如果首先能夠獻上簡單又耀眼的成果的話,人們就能快速理解的。
早乙女:軍という組織は、そのために利用する最初の踏み台にすぎない。
早乙女:這種軍人組織,只不過是我們為了那個目的而拿來利用的墊腳石。
兵部:超常能力を人のために…
兵部:把超常能力拿來幫助人們…
早乙女:そうだ。
早乙女:沒錯。
Page 5
早乙女:君の力のすばらしいものだ。
早乙女:你擁有非常棒的能力。
早乙女:我々の同志になってくれないか?
早乙女:要不要成為我們的同伴?
早乙女:そうすればもっと伸ばすことも可能だ。
早乙女:這麼做的話你的能力就有可能再成長的。
兵部:同志…?
兵部:同伴…?
早乙女:その通り。 我々がつく新しい組織――――
早乙女:就是那樣。 我希望你能成為————
早乙女:「超能特務部隊」の仲間になってほしい。
早乙女:我們所創造的「超能特務部隊」的同伴。
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兵部:超能特務―――!?
兵部:超能特務———!?
蕾見さん:私が軍に働きかけて発足させた、
蕾見:那是我在軍隊裡服務時所創設的,
蕾見さん:選りすぐりの超常能力者を集めた部隊だよ。
蕾見:那是集合了我們所精選的超常能力者部隊。
蕾見さん:軍の内部で実績をあげれば、超能力への恐怖や偏見はすぐに消える。
蕾見:只要在軍隊內部獻上成果的話,軍隊對超能力的恐懼和偏見也會馬上消失。
蕾見さん:国民も英雄として認めるだろう。
蕾見:國民也會把能力者當作英雄。
不二子:そんなのいい訳よ!
不二子:那種都是藉口!
不二子:大陸の情勢は悪くなるばかりだけど、
不二子:雖說大陸的情況變得惡劣是最近的事,
不二子:原因は軍隊を使って利権を奪おうとしてるからじゃない。
不二子:不過原因說到底還不是使用軍隊來奪走他們的權利。
不二子:超能力をその道具に使うなんてゴメンだわ。
不二子:我才不要超能力成為做那種事的道具。
不二子:あなたもそう思うでしょ? お母さまは大陸の人なんだし。
不二子:你也是那麼想的吧? 你母親可是大陸的人哦。
兵部:僕…あの…
兵部:我…那個…
兵部:すみません…… よくわかりません。
兵部:對不起…… 我不是很清楚。
早乙女:そう。 まあ急いで決めることはない。
早乙女:是嗎。 反正這不是緊急要決定的事。
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兵部:僕が…… 軍人…… そんなこと考えたこともなかった。
兵部:我能…… 成為軍人…… 我從來沒想過那樣的事。
早乙女:我々はこの部隊を絶対に、大陸での醜い争いになど使わせないつもりだよ。
早乙女:我們這個部隊是絕對沒有打算去參與大陸那邊的醜陋紛爭。
早乙女:それに、私の隊に身分や性別の差別は一切ない。
早乙女:而且,我的部隊是沒有身份和性別的差別待遇。
早乙女:隊を発足するにあたって、軍の規則は少々曲げさせた。
早乙女:為了創設這個部隊,我們多少扭曲了軍隊的規則。
早乙女:君も入隊すれば、その実力で自分の人生を切り拓くことができるんじゃないかな?
早乙女:只要你加入部隊的話,不就可以用那份實力來開拓自己的人生嗎?
早乙女:超能力を隠して花嫁修業なんて、君には退屈だろう?
早乙女:一邊隱瞞超能力一邊做新娘修行,你也該感到厭倦了吧?
不二子:(はっ)
不二子:(驚覺)
不二子:い、行きましょう京介!
不二子:我、我們走吧、京介!
不二子:あたくしは乗馬の約束があったから迎えに来ただけなのよ! (ぐいっ)
不二子:我是因為和你有去騎馬的約定才過來你房間迎接你罷了! (拉)
兵部:え、で…でも、
兵部:呃、但…但是,
不二子:はら早く!
不二子:快點過來!
宇津美:あ、待って!
宇津美:啊、請等下!
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宇津美:1枚落としていたよ。
宇津美:你掉了一張紙哦。
兵部:あ、 ありがとうございます…!
兵部:啊、 謝謝你…!
不二子:なにしてるのよっ!? いいから早くっ!!
不二子:你在幹什麼!? 還不給我快點!!
兵部:ちょ、 痛いよ不二子さん――――!!
兵部:等下、 好痛啊、不二子小姐————!!
蕾見さん:この件で娘とは意見が合わなくてね。 すまない。
蕾見:看來這件事無法得到我女兒意見上的認同。 抱歉。
早乙女:いいえ。 能力抜群な上、あの年でしっかりしたお嬢さんです。
早乙女:不會。 她是能力非常優秀、而且在那個年齡就懂得振作的女孩。
宇津美:隊長… 京介くんも入隊しないのではないでしょうか。 (キュン)
宇津美:隊長… 我認為京介君也不會去加入部隊的。 (咕嗡)
早乙女:なぜたい、宇津美くん?
早乙女:為什麼呢、宇津美君?
宇津美:あの手紙はなくなった彼の父上に宛てて書いたものです。
宇津美:他的那分手信是寫給他去世了的父親。
宇津美:父上は彼の強力な能力が軍に利用されるのを恐れていました。
宇津美:他父親害怕他的強大力量會被軍隊利用。
宇津美:大陸でひっそりと暮らしていたのはそのためです。
宇津美:為此才會在大陸那邊隱居,撫養他長大。
宇津美:彼はその意志を尊重しています。
宇津美:京介尊重他的那份意志。
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蕾見さん:それは私も知っている。 だが、病気で長くないとわかって、
蕾見:這種事我也知道的。 但他得知自己因為有病而活不久後,
蕾見さん:京介くんを私に託したのだ。
蕾見:才會把京介君交託給我。
蕾見さん:兵部くんは反対だったが、
蕾見:雖然兵部他反對這件事,
蕾見さん:私は超能力者が社会で恐れられることなく認められるには、
蕾見:但我相信要讓社會不再對超能力者感到恐懼並且接受他們,
蕾見さん:軍を逆に利用するのが一番の早道だと信じておる。
蕾見:反過來利用軍隊才是最快的捷徑。
蕾見さん:娘も京介くんも、あれほどの力をどこか後ろめたく思って生きている。
蕾見:我的女兒以及京介君都因為擁有強大的力量,抱着罪惡感過著每一天。
蕾見さん:私は超能力の研究者として―――いや、
蕾見:我身為超能力的研究者———不,
蕾見さん:親としてそんな社会を変えたいのだ!
蕾見:身為他們的親人,我想改變那樣的社會!
早乙女:それは京介くんのお父上も同じですよ。
早乙女:這種想法和京介君的父親是一樣的。
早乙女:我々が彼に注目したのは、
早乙女:我們會關注他的原因,
早乙女:兵部博士が京介くんの詳細な成長データを遺してくれたおかげです。
早乙女:是多虧了兵部博士遺留了京介君的詳細成長資料。
早乙女:まあご心配なく。 2人とも必ず入隊してくれますよ。
早乙女:不過別擔心。 他們倆絕對會加入我們部隊的。
宇津美:…なぜ、 そう思われるのです?
宇津美:…為什麼, 會那麼認為呢?
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早乙女:理想や理屈は目的ではなく、手段に過ぎない。 人はね、
早乙女:理想和理論並非我們的目的,只不過是手段。 所謂的人,
早乙女:持って生まれたものを生かすために生きているんだ。
早乙女:是充分去使用自己天生的能力來活下去的。
早乙女:それを使って勝ち残り、認められる誘惑には、 勝てやしないよ。
早乙女:對於使用能力來贏到最後、被人認可的誘惑, 人是無法勝得過的。
早乙女:超常能力者がそれを得られる場所は、今現在他にはない。
早乙女:目前為止沒有其他地方讓超常能力者得到那樣的立場。
兵部:ま…
兵部:等…
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兵部:待ってよ、 不二子さん…!
兵部:請等一下, 不二子小姐…!
※カッカッカッカッカッ
※馬的腳步聲
兵部:僕は馬なんて初めてで… そうすればいいのかよくわからないよ!
兵部:我騎馬還是第一次… 根本不清楚要怎麼騎啊!
不二子:超能力があるんだから、 落ちてケガする心配なんかないでしょ!
不二子:你可是有超能力的, 根本無需去擔心跌倒受傷的事吧!
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不二子:それに、 とても初めての綱さばきには見えないわ。
不二子:話說回來, 根本看不出他是第一次拿着韁繩。
不二子:この子――― 接触感応もあるんじゃないかしら。
不二子:這孩子——— 該不會也有接觸感應能力吧。
(ギュン) (ヒュ) (ぱしッ)
(咕嗡) (咻) (啪)
※ドガガガガ
※奔跑
兵部:ちょま!!! わああああああ―――――っ!!! (ガッ)
兵部:诶、等下!!! 哇啊啊啊啊啊啊—————!!! (跑)
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不二子:あのとき――― とっさとはいえまったく防げなかった。 (ハイッ)
不二子:那個時候——— 雖說只有一瞬間,我卻無法作出防禦。 (哈啊)
不二子:あたくしの能力は現在確認されている誰よりも強いって言われていたし、
不二子:我的能力可是被確認說是目前為止比任何人都還要強,
不二子:実際その通りだったはずよ。
不二子:事實上應該就是如此才是。
※ドドッドドッドドッ
※馬的奔跑聲
早乙女:そうすればもっと伸ばすことも可能だ。
早乙女:這麼做的話你的能力就有可能再成長的。
不二子:女のあたくしが男性に頼らず生きていく道…
不二子:如果身為女人的我能活在不投靠男性的道路…
不二子:この怪物みたいな力が人に望まれるようになって、
不二子:把這個怪物一般的力量化為人們渴望的用途,
不二子:自分が世界最高だと証明して、認めさせることができるとしたら…
不二子:然後去證明我是世界最強,並且得到認可的話…
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兵部:不二子さんあぶない! 前!!
兵部:不二子小姐、危險! 前面!!
不二子:(はっ) 倒木―――!!
不二子:(驚覺) 倒木———!!
馬:うっしゃっギリギリ通れたぜ
馬:哇塞、差點通不過
不二子:シャンプして避け――――
不二子:用跳躍來避開————
不二子:ダメ、間に合わない!
不二子:不行、來不及了!
兵部:(バッ) 不二子さん!!
兵部:(伸手) 不二子小姐!!
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※バキャアッ (バガッ) (ガガッ) (ぐいっ)
※劈裂 (拔開) (蹄蹄) (拉)
馬:わーかるくなった
馬:哇、上面變輕鬆了
不二子:きょ…京介…!?
不二子:京…京介…!?
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兵部:大丈夫!? ケガはない、不二子さん!? (はッ) (はッ)
兵部:沒事嗎!? 有沒有受傷、不二子小姐!? (哈啊) (哈啊)
不二子:このコ…… あの一瞬で―――
不二子:這孩子…… 一瞬間就———
兵部:不二子さん…!?
兵部:不二子小姐…!?
不二子:ひとつたしかなことがあるわ。 あたくしは―――
不二子:至少我弄清楚一件事了。 我——
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不二子:誰にも負けたくない!!
不二子:不想輸給任何人!!
(キッ)
(剎車)
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不二子:遅いわよ!! それでも軍人なの!?
不二子:太慢了啦!! 這樣還敢稱是軍人!?
(ざんっ)
(登場)
不二子:戦況は刻一刻と変わるものじゃなくて!?
不二子:難道戰況不是每一刻都會改變的嗎!?
兵部:僕は… もう少し考えたかったのに…
兵部:我… 明明還想再考慮的說…
早乙女:こいつは…… 予想を上回る電撃戦だな。
早乙女:這還真是…… 超乎了預測的閃電作戰。
■思い立ったが吉日!?次号、2人は部隊へと!!
■想做什麼就做什麼!?下期、2人加入部隊!!
第32号につづく
第三十二號繼續
兵部:やあ、読者諸君。 大人バージョンの兵部京介だ。
兵部:嗨、各位讀者。 我是大人版的兵部京介。
兵部:僕の幼少時エピソード、楽しんでくれたまえ。
兵部:請好好期待我幼年時期的故事吧。
兵部:この数か月後、日本帝国はチウ国と戦争になる。
兵部:在幾個月後,日本帝國和啾國陷入戰爭狀態。
真木:「チウ」…?
真木:「啾」…?
注:啾國=中國 (有沒有比『啾』更好的字?)
兵部:そう、大陸になるアジア人の国だ。
兵部:對、居於大陸的亞洲人國家。
兵部:さらに数年後ドクイツ帝国がパーランドに侵攻し、 やがて戦火は―――
兵部:再幾年後、锝意志帝國開始侵略帕蘭, 最終造成了——
注:锝意志帝國=德意志帝國(德國);帕蘭=荷蘭
兵部:イダリーヤ オフラーンス エゲレス コメリカ ロビエト等、世界中に拡大していく。
兵部:戰火在意黛利 歐法蘭西 恩格蘭 鎂國 惡羅斯等等的世界中心擴大起來。
注:意黛利=意大利;歐法蘭西=法蘭西;恩格蘭=英格蘭(英國)
兵部:つまり……
兵部:總言之……
兵部:この世界はフィクションであり、 武器や設定にマチガイ―――いや、
兵部:這個世界是虛構的, 即使武器或設定上有錯誤———不對,
兵部:独自解釈があっても、 それはわざとだ!! (ははははは)
兵部:儘管有獨自解析都好, 那都是故意的啦!! (哈哈哈哈哈)
真木:大人げない予防線だ!!
真木:好幼稚的防禦線!!
薫:こ、これ京介!? (きゃー)
薰:這、這是京介!? (呀啊)
紫穂:やだ、かわいい!?
紫穗:討厭、那麼可愛!?
皆本:目が死んでない!!? (うわっ)
皆本:眼神沒有死去!!? (唔哇)
兵部:これからいろいろあって…
兵部:因為後來發生很多事情…
不二子:なによ、京介ばっかチヤホヤしてさ。
不二子:什麼嘛、總是京介他受到寵愛和關注。
不二子:不二子だって可憐な美少女バージョンなのよ!?
不二子:這邊可是楚楚可憐美少女版本的不二子哦!?
(きゃっきゃっ)
(呀啊呀啊)
葵:ウチはばーちゃんの話聞きたいな
葵:我有一件事很想向婆婆打聽呢
不二子:あら、なんでもきいて!?
不二子:哦、儘管提問吧!?
葵:どういう手段や!? どないしてそこからあそこまで巨大に!? (ガッ)
葵:到底是很麼手段!? 居然可以從那種階段變得那麼巨大!? (抓)
不二子:な、何が!!
不二子:什、什麼意思!!
葵:わかるやろ!!全部教えろ!!
葵:你知道的吧!!告訴我全部!!
本編は過去編真っ只中のため、ザ・チルドレンの姿はさぷりめんとにてお楽しみください
由於本篇故事全力投入在過去篇,如果想看超能少女組的姿態和表現就請多多期待增補版吧
最新単行本26巻も大絶賛発売中!!!
最新單行本第26卷大熱烈發售中!!!
Page 2
軍人に似合わぬ柔和な笑みで見据える未来は―――!?
在和軍人不相稱的柔和笑容裡所看到的未來是———!?
最新単行本26巻&超豪華声優陣再集結のオーディオドラマCDつき限定版、売り切れ続出中ッ!!!
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264th sense.ジェネレーション・ゼロ(2)
264th sense.零點世代(2)
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不二子:あら、いらっしゃい。 早乙女大尉。
不二子:啊啦、歡迎光臨。 早乙女大尉。
兵部:軍人さん…? 不二子さんのお知り合いですか?
兵部:軍人…? 不二子小姐、你認識他們?
不二子:まーね。 あなたとあたくしのお父さまの大学の後輩。
不二子:算是吧。 他是我們父親就讀大學時候的後輩。
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前号まで:1937年、苛烈な戦争へと突入する前夜の日本に、1人の少年が訪れた。若き日の兵部京介。蕾見家へと引き取られた京介のもとに、軍服を着た男達が訪ねて来て…?
前回提要:一九三七年,有一位少年來到了還沒突入激烈戰爭狀態的日本。他就是年輕時代的兵部京介。開始居住在蕾見家的京介,不久後有幾位穿着軍服的男子來拜訪他…?
不二子:超常能力を――― 兵器にしょうとなさってるのよ。
不二子:他這個人——— 嘗試把超常能力當作兵器來使用。
早乙女:…それは間違いではないけど、 正確でもないなあ。
早乙女:…雖然那種講法沒有錯, 但也並不正確。
早乙女:私もお父上も君たちの力を世のため人のために役立てたいんだよ。
早乙女:我和你們的父親想要讓你們的力量化為能夠幫助這個世界和人們的作用。
早乙女:まずはわかりやすく輝かしい成果をあげて、人々に理解を促す。
早乙女:如果首先能夠獻上簡單又耀眼的成果的話,人們就能快速理解的。
早乙女:軍という組織は、そのために利用する最初の踏み台にすぎない。
早乙女:這種軍人組織,只不過是我們為了那個目的而拿來利用的墊腳石。
兵部:超常能力を人のために…
兵部:把超常能力拿來幫助人們…
早乙女:そうだ。
早乙女:沒錯。
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早乙女:君の力のすばらしいものだ。
早乙女:你擁有非常棒的能力。
早乙女:我々の同志になってくれないか?
早乙女:要不要成為我們的同伴?
早乙女:そうすればもっと伸ばすことも可能だ。
早乙女:這麼做的話你的能力就有可能再成長的。
兵部:同志…?
兵部:同伴…?
早乙女:その通り。 我々がつく新しい組織――――
早乙女:就是那樣。 我希望你能成為————
早乙女:「超能特務部隊」の仲間になってほしい。
早乙女:我們所創造的「超能特務部隊」的同伴。
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兵部:超能特務―――!?
兵部:超能特務———!?
蕾見さん:私が軍に働きかけて発足させた、
蕾見:那是我在軍隊裡服務時所創設的,
蕾見さん:選りすぐりの超常能力者を集めた部隊だよ。
蕾見:那是集合了我們所精選的超常能力者部隊。
蕾見さん:軍の内部で実績をあげれば、超能力への恐怖や偏見はすぐに消える。
蕾見:只要在軍隊內部獻上成果的話,軍隊對超能力的恐懼和偏見也會馬上消失。
蕾見さん:国民も英雄として認めるだろう。
蕾見:國民也會把能力者當作英雄。
不二子:そんなのいい訳よ!
不二子:那種都是藉口!
不二子:大陸の情勢は悪くなるばかりだけど、
不二子:雖說大陸的情況變得惡劣是最近的事,
不二子:原因は軍隊を使って利権を奪おうとしてるからじゃない。
不二子:不過原因說到底還不是使用軍隊來奪走他們的權利。
不二子:超能力をその道具に使うなんてゴメンだわ。
不二子:我才不要超能力成為做那種事的道具。
不二子:あなたもそう思うでしょ? お母さまは大陸の人なんだし。
不二子:你也是那麼想的吧? 你母親可是大陸的人哦。
兵部:僕…あの…
兵部:我…那個…
兵部:すみません…… よくわかりません。
兵部:對不起…… 我不是很清楚。
早乙女:そう。 まあ急いで決めることはない。
早乙女:是嗎。 反正這不是緊急要決定的事。
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兵部:僕が…… 軍人…… そんなこと考えたこともなかった。
兵部:我能…… 成為軍人…… 我從來沒想過那樣的事。
早乙女:我々はこの部隊を絶対に、大陸での醜い争いになど使わせないつもりだよ。
早乙女:我們這個部隊是絕對沒有打算去參與大陸那邊的醜陋紛爭。
早乙女:それに、私の隊に身分や性別の差別は一切ない。
早乙女:而且,我的部隊是沒有身份和性別的差別待遇。
早乙女:隊を発足するにあたって、軍の規則は少々曲げさせた。
早乙女:為了創設這個部隊,我們多少扭曲了軍隊的規則。
早乙女:君も入隊すれば、その実力で自分の人生を切り拓くことができるんじゃないかな?
早乙女:只要你加入部隊的話,不就可以用那份實力來開拓自己的人生嗎?
早乙女:超能力を隠して花嫁修業なんて、君には退屈だろう?
早乙女:一邊隱瞞超能力一邊做新娘修行,你也該感到厭倦了吧?
不二子:(はっ)
不二子:(驚覺)
不二子:い、行きましょう京介!
不二子:我、我們走吧、京介!
不二子:あたくしは乗馬の約束があったから迎えに来ただけなのよ! (ぐいっ)
不二子:我是因為和你有去騎馬的約定才過來你房間迎接你罷了! (拉)
兵部:え、で…でも、
兵部:呃、但…但是,
不二子:はら早く!
不二子:快點過來!
宇津美:あ、待って!
宇津美:啊、請等下!
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宇津美:1枚落としていたよ。
宇津美:你掉了一張紙哦。
兵部:あ、 ありがとうございます…!
兵部:啊、 謝謝你…!
不二子:なにしてるのよっ!? いいから早くっ!!
不二子:你在幹什麼!? 還不給我快點!!
兵部:ちょ、 痛いよ不二子さん――――!!
兵部:等下、 好痛啊、不二子小姐————!!
蕾見さん:この件で娘とは意見が合わなくてね。 すまない。
蕾見:看來這件事無法得到我女兒意見上的認同。 抱歉。
早乙女:いいえ。 能力抜群な上、あの年でしっかりしたお嬢さんです。
早乙女:不會。 她是能力非常優秀、而且在那個年齡就懂得振作的女孩。
宇津美:隊長… 京介くんも入隊しないのではないでしょうか。 (キュン)
宇津美:隊長… 我認為京介君也不會去加入部隊的。 (咕嗡)
早乙女:なぜたい、宇津美くん?
早乙女:為什麼呢、宇津美君?
宇津美:あの手紙はなくなった彼の父上に宛てて書いたものです。
宇津美:他的那分手信是寫給他去世了的父親。
宇津美:父上は彼の強力な能力が軍に利用されるのを恐れていました。
宇津美:他父親害怕他的強大力量會被軍隊利用。
宇津美:大陸でひっそりと暮らしていたのはそのためです。
宇津美:為此才會在大陸那邊隱居,撫養他長大。
宇津美:彼はその意志を尊重しています。
宇津美:京介尊重他的那份意志。
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蕾見さん:それは私も知っている。 だが、病気で長くないとわかって、
蕾見:這種事我也知道的。 但他得知自己因為有病而活不久後,
蕾見さん:京介くんを私に託したのだ。
蕾見:才會把京介君交託給我。
蕾見さん:兵部くんは反対だったが、
蕾見:雖然兵部他反對這件事,
蕾見さん:私は超能力者が社会で恐れられることなく認められるには、
蕾見:但我相信要讓社會不再對超能力者感到恐懼並且接受他們,
蕾見さん:軍を逆に利用するのが一番の早道だと信じておる。
蕾見:反過來利用軍隊才是最快的捷徑。
蕾見さん:娘も京介くんも、あれほどの力をどこか後ろめたく思って生きている。
蕾見:我的女兒以及京介君都因為擁有強大的力量,抱着罪惡感過著每一天。
蕾見さん:私は超能力の研究者として―――いや、
蕾見:我身為超能力的研究者———不,
蕾見さん:親としてそんな社会を変えたいのだ!
蕾見:身為他們的親人,我想改變那樣的社會!
早乙女:それは京介くんのお父上も同じですよ。
早乙女:這種想法和京介君的父親是一樣的。
早乙女:我々が彼に注目したのは、
早乙女:我們會關注他的原因,
早乙女:兵部博士が京介くんの詳細な成長データを遺してくれたおかげです。
早乙女:是多虧了兵部博士遺留了京介君的詳細成長資料。
早乙女:まあご心配なく。 2人とも必ず入隊してくれますよ。
早乙女:不過別擔心。 他們倆絕對會加入我們部隊的。
宇津美:…なぜ、 そう思われるのです?
宇津美:…為什麼, 會那麼認為呢?
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早乙女:理想や理屈は目的ではなく、手段に過ぎない。 人はね、
早乙女:理想和理論並非我們的目的,只不過是手段。 所謂的人,
早乙女:持って生まれたものを生かすために生きているんだ。
早乙女:是充分去使用自己天生的能力來活下去的。
早乙女:それを使って勝ち残り、認められる誘惑には、 勝てやしないよ。
早乙女:對於使用能力來贏到最後、被人認可的誘惑, 人是無法勝得過的。
早乙女:超常能力者がそれを得られる場所は、今現在他にはない。
早乙女:目前為止沒有其他地方讓超常能力者得到那樣的立場。
兵部:ま…
兵部:等…
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兵部:待ってよ、 不二子さん…!
兵部:請等一下, 不二子小姐…!
※カッカッカッカッカッ
※馬的腳步聲
兵部:僕は馬なんて初めてで… そうすればいいのかよくわからないよ!
兵部:我騎馬還是第一次… 根本不清楚要怎麼騎啊!
不二子:超能力があるんだから、 落ちてケガする心配なんかないでしょ!
不二子:你可是有超能力的, 根本無需去擔心跌倒受傷的事吧!
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不二子:それに、 とても初めての綱さばきには見えないわ。
不二子:話說回來, 根本看不出他是第一次拿着韁繩。
不二子:この子――― 接触感応もあるんじゃないかしら。
不二子:這孩子——— 該不會也有接觸感應能力吧。
(ギュン) (ヒュ) (ぱしッ)
(咕嗡) (咻) (啪)
※ドガガガガ
※奔跑
兵部:ちょま!!! わああああああ―――――っ!!! (ガッ)
兵部:诶、等下!!! 哇啊啊啊啊啊啊—————!!! (跑)
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不二子:あのとき――― とっさとはいえまったく防げなかった。 (ハイッ)
不二子:那個時候——— 雖說只有一瞬間,我卻無法作出防禦。 (哈啊)
不二子:あたくしの能力は現在確認されている誰よりも強いって言われていたし、
不二子:我的能力可是被確認說是目前為止比任何人都還要強,
不二子:実際その通りだったはずよ。
不二子:事實上應該就是如此才是。
※ドドッドドッドドッ
※馬的奔跑聲
早乙女:そうすればもっと伸ばすことも可能だ。
早乙女:這麼做的話你的能力就有可能再成長的。
不二子:女のあたくしが男性に頼らず生きていく道…
不二子:如果身為女人的我能活在不投靠男性的道路…
不二子:この怪物みたいな力が人に望まれるようになって、
不二子:把這個怪物一般的力量化為人們渴望的用途,
不二子:自分が世界最高だと証明して、認めさせることができるとしたら…
不二子:然後去證明我是世界最強,並且得到認可的話…
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兵部:不二子さんあぶない! 前!!
兵部:不二子小姐、危險! 前面!!
不二子:(はっ) 倒木―――!!
不二子:(驚覺) 倒木———!!
馬:うっしゃっギリギリ通れたぜ
馬:哇塞、差點通不過
不二子:シャンプして避け――――
不二子:用跳躍來避開————
不二子:ダメ、間に合わない!
不二子:不行、來不及了!
兵部:(バッ) 不二子さん!!
兵部:(伸手) 不二子小姐!!
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※バキャアッ (バガッ) (ガガッ) (ぐいっ)
※劈裂 (拔開) (蹄蹄) (拉)
馬:わーかるくなった
馬:哇、上面變輕鬆了
不二子:きょ…京介…!?
不二子:京…京介…!?
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兵部:大丈夫!? ケガはない、不二子さん!? (はッ) (はッ)
兵部:沒事嗎!? 有沒有受傷、不二子小姐!? (哈啊) (哈啊)
不二子:このコ…… あの一瞬で―――
不二子:這孩子…… 一瞬間就———
兵部:不二子さん…!?
兵部:不二子小姐…!?
不二子:ひとつたしかなことがあるわ。 あたくしは―――
不二子:至少我弄清楚一件事了。 我——
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不二子:誰にも負けたくない!!
不二子:不想輸給任何人!!
(キッ)
(剎車)
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不二子:遅いわよ!! それでも軍人なの!?
不二子:太慢了啦!! 這樣還敢稱是軍人!?
(ざんっ)
(登場)
不二子:戦況は刻一刻と変わるものじゃなくて!?
不二子:難道戰況不是每一刻都會改變的嗎!?
兵部:僕は… もう少し考えたかったのに…
兵部:我… 明明還想再考慮的說…
早乙女:こいつは…… 予想を上回る電撃戦だな。
早乙女:這還真是…… 超乎了預測的閃電作戰。
■思い立ったが吉日!?次号、2人は部隊へと!!
■想做什麼就做什麼!?下期、2人加入部隊!!
第32号につづく
第三十二號繼續
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