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Kuroko no Basket 28
すまないな
-> RTS Page for Kuroko no Basket 28
01
『今のまま行く・・・?』
「黒子のバスケ」
『火神君はともかく・・・』『高尾君にはミスディレクションは効かないのよ? | 大丈夫?』
『大丈夫じゃないです』『困りました』
『うん・・・ そう | てかオイ! 【どーすんだ!】』
『けど・・・』
『できれば第1Q(クォーター)残り3分半』『このまま出してもらえないですか』
『!?』
『T(タイム)・O(アウト)終了です』
『・・・・・・・・・』
都大会Aブロック決勝戦・・・高尾にミスディレクションを封じられた黒子は!?
02
『わかった・・・』『任せるわよ! 二人共』
勝利のために・・・ 全てを賭けろ!!
黒子のバスケ
第28Q(クォーター) すまないな
03
『よーう | なんか対策考えてきた?』
『まだ 考え中です』
『なにソレッ!?』
「やっぱ1日2試合は ヤベーな」「まだ第1Q(クォーター)だけど正直すでにちょっとダリーし・・・」
「しかも相手は王者秀徳・・・」「大きく離されたら再び追いつくのはかなりキビシイ・・・」
「くらいついていくには温存した黒子君と火神君にかかってる」
「お願い・・・」
04
『また スティール!!』『ダメだ 誠凛の魔法のパス完全に沈黙ー!!』
05
『黒子っちがムキになってる・・・!?』
「らしくねっスよ同じミスを繰り返すなんて・・・」
「くっ・・・」
「やっぱり見えてる・・・!!」「しかもわざと振りきられたように見せてスティールを・・・」
「つい 出しちまった・・・!!」
『・・・何をボーッとしているのだよ』
『くそっ・・・』
『ここからは本気でいく』『もっと必死に守れよ』
『なっ・・・?』
『オレのシュート範囲(レンジ)は』『そんな 手前ではないのだよ』
06
『なにっ・・・!?』
「センターラインからだと!?」
07
『うっお・・・』
『げぇ・・・』
『マジかよ!? あんな遠くから決めてきた!?』
『・・・・・・・・・』
「あの高いルーポは長距離を飛ばすため・・・」「以前感じた違和感の正体はこれだ・・・!」
「ハーフコート全てがシュート範囲・・・! これが緑間の真の力!!」
08
『!』
『あっ・・・!!』
「ゴール下まで戻ってやがる・・・!!」
『ここまで戻れば黒子のバスで後ろをとるなど不可能なのだよ』『残念だったな | だが・・・』
『そもそも 関係ないのだよ』『俺のシュートは3点お前達のカウンターは2点 | 何も しなかったとしても差は開いていく』
『くっそ・・・』
【誠凛 秀徳】
09
『8対14・・・か』『流れうんぬんじゃねぇ・・・ | 地力の差が出てきたカンジだ・・・』
『ハッ・・・』『細けーことなんて知るか!』
「・・・・・・!?」
「さっき言ってた新技か!?」
10
「スリーだと!?」
『はぁ!? | あいつ確かアウトサイドシュートは苦手じゃ・・・』
『ハッ | 正直まあそーだよ! | けど カンケーねぇな』『そのまま入りゃそれでいーし・・・』
11
『外れたら・・・』
『自分でブチこむからな!!』
12
『うわぁあ 何だ今の!?』『1人アリウープ!?』
『あいつ・・・!』
『・・・・・・・・・』
『・・・・・・・・・』
『ナイスです』
「何この静かなカンジ・・・」
『ナイスじゃないっスか!』
『伊月ホントもーやめてソレイラつくから』
「いやマジて気ィ抜ける・・・」
『マジか・・・』
『動きが派手なだけのことだ | オタオタするな!』
13
『2点取られたそれだけだ』『オレ達のやることは変わらん | いつも通り攻めるぞ!』
【誠凛 秀徳】
「7点差・・・ やっぱり黒子君が通用しないとキツいわね・・・」
「最後に一本とって2ゴール差で終わりたい・・・・・・」「こういう時は・・・」
『カントク なんスかソレ?』
『ああ この前折ったやつ・・・ 忘れてたわ』
『折った!?』
14
『去年 負けてからね・・・』
『なぁ カントク | プレッシャーのかかる大事な場面でも決めるにはどうすればいい?』
『え?』
『ウチは部員みんな同学年(タメ)だし | 正直オレに強力なリーダーシップとかはない』『だから・・・ | せめてプレイでみんなを引っ張れるようになりたいんだ』
『・・・・・・・・・』
『つまり普段からプレッシャーをかけて慣れておけばいーのよ』『例えば・・・ 全体練習中シュート外した数だけ | 日向君の大事にしてる戦国武将フィギュア(甲冑シリーズ)へし折るとか』
【う〜ん・・・】
【うう〜ん・・・】
『おっしゃ・・・』『それやる・・・!!!』
『え!? 【やるの?】』
【今日はろ体ねッー】
【元親ー〜!!!】
『マジてすか!?』
『けどだから日向君は』
15
「大事なシュートは絶対決めるわ!!」
『王者がなんぽのもんじゃい! 死ね!』
『おい日向 本音出てる!』
『そして ちょっとだけ性格がゆがんだわ』
【・・・・・】
【誠凛 秀徳】
『おーー』『最後いいとこで決めてきたな | まあ第1Q(クォーター)はまずまず・・・』
『いいシュートなのだよ・・・ | 人事を尽くしているのがゆくわかった』『だが・・・ すまないな』
16
『・・・・・・!?』
「なっ・・・にやってんだよ オイ・・・!!」「そっから ・・・何m(メートル)あると・・・」
17
「まさか・・・ウソだろ!?」
18ー19
・・・だい28Q/おわり
次号、圧倒的な緑間の実力を前に、火神はどう戦うのか!?
その力の差・・・ 果てしなく!?
『そんな手前ではないと言ったのだよ』『オレのシュート範囲(レンジ)は | コート全てだ』
『今のまま行く・・・?』
「黒子のバスケ」
『火神君はともかく・・・』『高尾君にはミスディレクションは効かないのよ? | 大丈夫?』
『大丈夫じゃないです』『困りました』
『うん・・・ そう | てかオイ! 【どーすんだ!】』
『けど・・・』
『できれば第1Q(クォーター)残り3分半』『このまま出してもらえないですか』
『!?』
『T(タイム)・O(アウト)終了です』
『・・・・・・・・・』
都大会Aブロック決勝戦・・・高尾にミスディレクションを封じられた黒子は!?
02
『わかった・・・』『任せるわよ! 二人共』
勝利のために・・・ 全てを賭けろ!!
黒子のバスケ
第28Q(クォーター) すまないな
03
『よーう | なんか対策考えてきた?』
『まだ 考え中です』
『なにソレッ!?』
「やっぱ1日2試合は ヤベーな」「まだ第1Q(クォーター)だけど正直すでにちょっとダリーし・・・」
「しかも相手は王者秀徳・・・」「大きく離されたら再び追いつくのはかなりキビシイ・・・」
「くらいついていくには温存した黒子君と火神君にかかってる」
「お願い・・・」
04
『また スティール!!』『ダメだ 誠凛の魔法のパス完全に沈黙ー!!』
05
『黒子っちがムキになってる・・・!?』
「らしくねっスよ同じミスを繰り返すなんて・・・」
「くっ・・・」
「やっぱり見えてる・・・!!」「しかもわざと振りきられたように見せてスティールを・・・」
「つい 出しちまった・・・!!」
『・・・何をボーッとしているのだよ』
『くそっ・・・』
『ここからは本気でいく』『もっと必死に守れよ』
『なっ・・・?』
『オレのシュート範囲(レンジ)は』『そんな 手前ではないのだよ』
06
『なにっ・・・!?』
「センターラインからだと!?」
07
『うっお・・・』
『げぇ・・・』
『マジかよ!? あんな遠くから決めてきた!?』
『・・・・・・・・・』
「あの高いルーポは長距離を飛ばすため・・・」「以前感じた違和感の正体はこれだ・・・!」
「ハーフコート全てがシュート範囲・・・! これが緑間の真の力!!」
08
『!』
『あっ・・・!!』
「ゴール下まで戻ってやがる・・・!!」
『ここまで戻れば黒子のバスで後ろをとるなど不可能なのだよ』『残念だったな | だが・・・』
『そもそも 関係ないのだよ』『俺のシュートは3点お前達のカウンターは2点 | 何も しなかったとしても差は開いていく』
『くっそ・・・』
【誠凛 秀徳】
09
『8対14・・・か』『流れうんぬんじゃねぇ・・・ | 地力の差が出てきたカンジだ・・・』
『ハッ・・・』『細けーことなんて知るか!』
「・・・・・・!?」
「さっき言ってた新技か!?」
10
「スリーだと!?」
『はぁ!? | あいつ確かアウトサイドシュートは苦手じゃ・・・』
『ハッ | 正直まあそーだよ! | けど カンケーねぇな』『そのまま入りゃそれでいーし・・・』
11
『外れたら・・・』
『自分でブチこむからな!!』
12
『うわぁあ 何だ今の!?』『1人アリウープ!?』
『あいつ・・・!』
『・・・・・・・・・』
『・・・・・・・・・』
『ナイスです』
「何この静かなカンジ・・・」
『ナイスじゃないっスか!』
『伊月ホントもーやめてソレイラつくから』
「いやマジて気ィ抜ける・・・」
『マジか・・・』
『動きが派手なだけのことだ | オタオタするな!』
13
『2点取られたそれだけだ』『オレ達のやることは変わらん | いつも通り攻めるぞ!』
【誠凛 秀徳】
「7点差・・・ やっぱり黒子君が通用しないとキツいわね・・・」
「最後に一本とって2ゴール差で終わりたい・・・・・・」「こういう時は・・・」
『カントク なんスかソレ?』
『ああ この前折ったやつ・・・ 忘れてたわ』
『折った!?』
14
『去年 負けてからね・・・』
『なぁ カントク | プレッシャーのかかる大事な場面でも決めるにはどうすればいい?』
『え?』
『ウチは部員みんな同学年(タメ)だし | 正直オレに強力なリーダーシップとかはない』『だから・・・ | せめてプレイでみんなを引っ張れるようになりたいんだ』
『・・・・・・・・・』
『つまり普段からプレッシャーをかけて慣れておけばいーのよ』『例えば・・・ 全体練習中シュート外した数だけ | 日向君の大事にしてる戦国武将フィギュア(甲冑シリーズ)へし折るとか』
【う〜ん・・・】
【うう〜ん・・・】
『おっしゃ・・・』『それやる・・・!!!』
『え!? 【やるの?】』
【今日はろ体ねッー】
【元親ー〜!!!】
『マジてすか!?』
『けどだから日向君は』
15
「大事なシュートは絶対決めるわ!!」
『王者がなんぽのもんじゃい! 死ね!』
『おい日向 本音出てる!』
『そして ちょっとだけ性格がゆがんだわ』
【・・・・・】
【誠凛 秀徳】
『おーー』『最後いいとこで決めてきたな | まあ第1Q(クォーター)はまずまず・・・』
『いいシュートなのだよ・・・ | 人事を尽くしているのがゆくわかった』『だが・・・ すまないな』
16
『・・・・・・!?』
「なっ・・・にやってんだよ オイ・・・!!」「そっから ・・・何m(メートル)あると・・・」
17
「まさか・・・ウソだろ!?」
18ー19
・・・だい28Q/おわり
次号、圧倒的な緑間の実力を前に、火神はどう戦うのか!?
その力の差・・・ 果てしなく!?
『そんな手前ではないと言ったのだよ』『オレのシュート範囲(レンジ)は | コート全てだ』
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